【議会事務局からお知らせ】12月定例会閉会 公共施設のエアコン設置予算など可決

2018年12月18日

12月18日に、一般会計・特別会計の補正予算など12議案を可決し閉会しました。
今定例会で審議された一般会計補正予算により、小中学校では約4,600万円、星と緑のロマン館では約900万円でエアコンが設置されます。
また、6月の補正予算から始まった「道の駅リニューアル事業」の今年度の最後であろう補正予算の内容は、崩落危険防止のための重力式擁壁の設置工事に2,000万円、コンビニの内装工事に1,300万円、備品の購入費用等に360万円です。

 

国保会計では、国保直営診療所の本村医師が12月末で退職となり、1月からは派遣医師による診療となりますが、その経費400万円余りが可決となっています。

 

また、林業体験交流施設「林りん館」の指定管理者の指定について可決となりましたので、平成31年4月より5年間、新たな指定管理者 一般社団法人「すきです小川」代表理事 秋元敏氏により運営されることになりました。

 

今定例会で可決した議案は次のとおりです。
主だった審議内容や一般質問など詳細は、平成31年2月14日発行予定の「議会だより」をご覧ください。

 

12月定例会議案一覧