【議会事務局からお知らせ】3月定例会閉会 新年度予算可決「多額な予算を投資し期待される道の駅の効果は」

2019年03月26日

3月26日に、一般会計・特別会計の新年度予算など31議案を可決し閉会しました。
最終日には、人権擁護委員の諮問が提出され、福島美雪氏の推薦について適任としました。
人事案件では、制度が変わってから2回目となる農業委員の任命があり、平成31年4月1日から新農業委員に、小川寛司氏、和田一秀氏、小林一明氏、柳澤和男氏、小林若志氏、金木政子氏、宮林幸五子氏、太田順二氏の8名が3年間務めて頂くこととなりました。また、小川村固定資産評価審査委員会委員には、西条秀夫氏が選任されたところです。
 
今定例会では、平成31年度から10年間の村の大事な計画である「第6次小川村振興計画」が可決されました。この計画は総合的かつ計画的な村政運営を図るためのものです。18歳以上の村民の皆様を対象としたアンケート結果を考慮し、村内の各種団体の長等15名で組織された策定審議会において審議を重ねて策定されたものです。
 
さて、今定例会に提出された新年度予算ですが、すべて原案どおり可決し、平成31年度はこの予算により村が運営されていきます。
まず、昨年の6月に急きょ補正予算が提出され、現在も工事を進めている「道の駅リニューアル事業」ですが、新年度も1億5,000万円余りの予算で「味菜」と外構工事等が行われます。このことについては、議案発議により、慎重な事業の執行を求める付帯決議案が可決されました。
また、平成30年度から5カ年計画で進めている簡易水道の配水管の基幹改良事業ですが、新年度は1億円余りの事業費を予定しております。
更に、若者の転入・定住のための公営住宅4棟が1億3,000万円余りで建設されます。
 
今定例会で可決した議案は次のとおりです。
主だった審議内容や一般質問など詳細は、5月16日発行予定の「議会だより」をご覧ください。
 
3月定例会議案一覧