【議会事務局からお知らせ】3月定例会閉会 新年度予算可決

2020年03月23日

3月23日に、一般会計・特別会計の新年度当初予算など全ての議案を可決し閉会しました。
 
今定例会において、水道料金と下水道料金の値上げが決定となりました。消費税が10%になったことにあわせ、水道料金は平成12年度以来、下水道料金は平成19年度以来の値上げとなりました。簡易水道では、平成30年度から5カ年計画で配水管の布設替工事を進めていますが、浄水場や下水処理場等の施設の老朽化に対応した財源確保が必要となっています。
 
昨年と今年で約5億円を投資して道の駅の整備がされましたが、新年度は村の重要な観光施設である「星と緑のロマン館」の客室にエアコンが設置されます。また、上野地籍の「耕雲閣」にもエアコンが設置され、立屋地籍の「林りん館」には木質バイオマスボイラーが導入されます。各施設の維持管理については、将来を見据えた対応が大事となります。
 
新年度から村の臨時職員は、会計年度任用職員制度に基づいて任用されます。この制度により、公務員としてのコンプライアンスを求めるのみではなく、報酬、各種手当などの支給については、同一労働同一賃金の理念の反映が必要となりました。
 
 
今定例会で可決した議案は次のとおりです。
主だった審議内容や一般質問などの詳細は、5月14日発行予定の「議会だより」をご覧ください。
 
    3月定例会議案一覧