架空請求の業者名・内容を公表します
はがきや封書、Eメールなどでまったく利用していない有料サイトの利用料金を請求された、身に覚えのない借金の返済を迫られたという「架空請求」に関するトラブルが増加しています。
 このため、住民の皆さんがこうした詐欺的手口による被害にあわないよう、業者名をはじめはがき等に記載されている請求内容を公表してまいります。

 <背景>
 長野県では、これまでも架空請求の手口等を県民の皆さんに情報提供し注意喚起をしてまいりましたが、依然として消費生活センターに相談が殺到しています。

 <公表方法>
 今後は、業者名を含めた架空請求の内容を具体的、迅速に報道機関や市町村に情報提供するとともに県ホームページへ掲載されます。
  
 <対処方法>
 一切支払わず無視してください。これ以上の個人情報が漏れるのを防ぐためにも業者には連絡を取らないようにしましょう。
 トラブルに巻き込まれてしまった場合は、早めに役場建設経済課産業係(有線4261)の相談窓口又は長野消費生活センター(223−6777)に相談してください。

※ 架空請求をしてくる者は、何かの名簿を入手しそれに基づき、大勢の人にはがき等を送りつけています。そのうちの何人かが、家族の誰かがサイトを利用した、あるいは、過去に利用した別のサイトと関係があると勘違いしたり、トラブルには巻き込まれたくないと考え支払う事を狙っています。

※ 請求どおり支払ってしまうと、脅せば払う人とみなされ、更に請求される事があります。また支払った人の情報が(「カモリスト」)が同業者へも渡り、他業者からも請求が来てしまう場合があります。

長野県消費生活情報へのリンク