小川小学校
住用村との交友録

住用村(鹿児島県住用村)・小川村小学校交流体験学習

1.ねらい

『未来からの使者』であるこども達に交流の機会を提供し、両村の限りない友情と交流を深める。

  • 広い視野をもった心豊かな児童の育成をはかる。
  • 児童の主体的な活動の推進を図り、自主的・自立的な心を育てる。
  • 両村の生活様式、習慣、文化等の共通点、相違点を理解しながら、郷土の素晴らしさ実感させ、郷土愛を培う。
  • 交流体験の成果を全児童に発表し、友情や思いやりの心を育む。
2.対象児童

 小学6年生

3.主な活動内容

  • 地元小学校との交流会
  • マングローブ見学
  • シーカヤック体験
  • 海水浴、グラスボート乗船
  • ハブセンター、博物館の見学等
『ホームステイで』6年 久田 裕子 
 6年生は、8月1日〜4日住用村に行ってきました。たくさんの思い出ができました。飛行機、海ヘビ、ハブ、海の魚やサンゴ。その中で特に思い出のホームステイのことを書きます。
 ホームステイは、東城小学校の白坂 菜緒さんの家に、咲樹さんといっしょに泊まりました。ちょっと緊張して、初めのうちはうまく話せなかったけれど、でもだんだん慣れてきて、とっても楽しく話すことが出来ました。
 そして夜、懐中電灯を2つ持って、散歩に出かけました。手をつないで行ったんだけど、私はもうこわくてこわくてだめだったので、先に帰ったんだけれど、道に迷ってしまってぬけ出すのに大変でした。
 焼肉と、散歩のときには居た、くるみちゃんと真奈美ちゃんが、よくわからないけど帰ってしまってさびしかったです。
 その後、菜緒さんたちとトランプ遊びやウノをしました。ウノで勝ったときは、すっごくすっごくうれしかったです。それで1つ気付いたことなんだけど、小川村で、5時半にいつも鳴っている夕焼けこやけの音楽は、奄美でも鳴っていることを知りました。
 すごく楽しかった住用村。またみんなと行きたいです。