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明治時代、
薬師沢周辺住民の
熱意と陳情により
内務省直轄で
築かれた
 砂防施設

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 薬師沢石張水路は、信濃川水系土尻川の4つの支渓に築かれた砂防施設です。
 そのうち、薬師沢・己(わ)り地沢・滝の下沢の3つの沢の水路工は、沢に小さな石造構造物を連続的に配するつくりで、もう一つの富吉沢の水路工は、全長63mを一体的な石造構造物となっています。
 糸魚川・静岡構造線から近く、土砂災害が多いこの地域につくられ、内務省直轄によるものでは初期の砂防施設のひとつです。

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