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 薬師沢石張水路は、明治19年4月28日から11月27日までに、1,612円4銭(国費1,412円、地元寄付金200円)の工費で施工され、えん堤 58基、水叩石張 34個所、護岸 7個所が築かれました。
 現在、そのうちの28基の石張水路とえん堤が残っています。



        堰堤の特徴

 堰堤は、耕地の地形に合わせて、大きさや形は様々となっています。
 使われている石は、50㎝前後の安山岩で、不揃いの野面石を空積しています。

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